名古屋市栄の漢方専門クリニック(保険適応)。内科、皮膚科、婦人科(冷え性、不妊症)のお悩みはご相談ください。

地下鉄栄駅下車徒歩3分 三越・ラシック正面

あおやまクリニック

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あおやまクリニックの特徴

あおやまクリニックは、漢方で健康のお悩みにとことん応える
栄駅から徒歩分の漢方専門クリニックです

統合医療 オーダーメイド処方 保険診療 体質改善
漢方と西洋医学を融合した「統合医療」

漢方と西洋医学を融合した「統合医療」

あおやまクリニックでは漢方治療を主軸に、鍼灸などの東洋医学やサプリメントの摂取、各種のセラピーと併せて、外科的治療や投薬を中心とする西洋医学を組み合わせた「統合医療」を行っております。
漢方のすばらしい力を、あなたの体に活かしてください。私たちは、そのお手伝いをしていきたいと願っております。

ー 医療法人基本理念 ー

私たちは思いやりの心を持って、患者さま中心の信頼されるクリニックをめざします。

ー 医療法人基本方針 ー

私たちは、漢方医学と西洋医学を合わせた統合医療で最高の医療を提供します。
私たちは、すべての職員が患者さまのために全力で医療サービスを提供します。

贅沢なオーダーメイド処方(院外処方)

贅沢なオーダーメイド処方(院外処方)

一人ひとりの体質と症状に合わせて、漢方薬あるいは西洋薬(通常の薬剤)を処方します。それぞれの方に個性があるように、それぞれの方の体質や症状も千差万別ですので、処方はすべてオーダーメイドのものになります。
「100人いたら100通りの処方」、あなただけの治療を受けて頂くことができます。

保険診療で負担なく受診

保険診療で負担なく受診

毎月漢方薬に2~3万円ほどかけていらっしゃる方でも、当院では保険が適用されますので、受診料と薬剤費を含めても自費診療の約3分の1程度の費用で漢方を処方できます。
体質や症状によってかかる費用も様々ですが、経済的負担を少なく、無理なく治療を続けて頂くことができます。

根本からの体質改善

根本からの体質改善

西洋医学は、痛みや症状を直ちに緩和する対処療法と考えられます。それに対し漢方治療は、痛みや症状の根本を撃退してしまおうという考えです。つまり、個人の体質に合わせて、バランスを整えて免疫力や治癒力を高め、各臓器を活発化し、病気に強い体質に改善するのが漢方の目的です。

各種の体質改善

●アレルギー体質  ●更年期障害  ●自律神経失調症
●慢性の胃腸機能の低下  ●肥満
●便秘  ●体調がすぐれない  ●やせ

相談の多い症状

相談の多いお悩みランキング TOP5
1位 肥満治療&メタボ対策 2位 皮膚のお悩み(アトピー、ニキビ、美肌など) 3位 婦人科系疾患(月経の悩み、冷え症など) 4位 アレルギー(花粉症、喘息など) 5位 頭痛
▼ 全て健康保険適用されます!

1. 肥満治療・メタボ対策

非常に多くの方が肥満で悩んでいます。あおやまクリニックでは、漢方薬とその他の薬で食欲を自然に減らし、肥満を解消してゆきます。食事中の脂肪を吸収することなく、老廃物を体外へ排出することができ、脂肪燃焼を高めます。
「生活習慣病」と呼ばれている高血圧、糖尿病、高脂血症などの疾患がありますが、これらの疾患は個々の原因で発症するのではありません。主に、内臓脂肪型の肥満が犯人であると考えられています。内臓脂肪蓄積により、さまざまな病気が引き起こされた状態を「メタボリックシンドローム」とよびます。生活習慣を立て直し、身も心もリフレッシュしスマートになって新しい季節を迎えませんか?漢方を中心とした薬で健康保険治療できます。

2. 皮膚のお悩み (アトピー、ニキビ、美肌など)

汗でアトピー性皮膚炎や湿疹が悪化した方や、ニキビ、皮膚のかゆみ、蕁麻疹(じんましん)がひどくなった方からの相談を多く寄せられます。皮膚のお悩みを抱えている方には、皮膚の状態により漢方薬を使い分け、食事指導なども併せて最適な治療をおこないます。
美肌はすべての女性のあこがれであり、永遠の目標でもあります。漢方薬と漢方生薬でできたローション(自費)で、体の内側からの治療によって本当の美肌を得られます。

3. 婦人科系疾患 (月経の悩み、冷え症など)

婦人科系の症状でお悩みの方には、冷え症に効く漢方薬を使うことで改善させてゆきます。
体温を上げることで免疫力を高めることができるので、体を芯から温めることに重点を置き、バランスの良い栄養補給をしながら体質をととのえます。早めの対策が効果的です。
また漢方で妊娠できる体づくりも行っています。

4. アレルギー (花粉症、喘息など)

治りにくいアレルギーも、漢方治療で改善させることができます。
アレルギー治療に使用する漢方薬は、眠くならないので運転に支障をきたさないことや、集中力が低下しないなど、ほとんど副作用がないという非常に大きな利点があります。お悩みの方はご相談下さい。

5. 頭痛

頭痛で悩んでいる方が、とても多くいらっしゃいます。生理前の頭痛、パソコンからくる肩こりや頭痛、そして片頭痛など頭痛にも様々な型があります。それぞれに対して漢方薬や西洋薬を使って治療します。また、整体治療(自費)や鍼灸治療(一部保険適応)もおこなっています。

診断方法について

漢方診療においては漢方特有の診察法「四診」で行います。
診断方法について

あらゆる観点からからだの状態を把握する診察法です。西洋医学と大きく違うのは、患者さまの訴えを詳しく聞き、医師の五感を最大限に活用して体の状態を調べる点です。医師は集めた情報を整理し、身体の状態や病気の姿を明らかにすることで、治療方針を決めていきます。四診の利点は、医師が五感を使って詳細に患者さまを見ていくことで、西洋医学的な検査では異常として現れないようなわずかな異常をとらえることができることです。

望診 / ぼうしん

西洋医学の視診に相当します。顔色や皮膚、体型を診るほか、舌を診る「舌診(ぜっしん)」という診察方法があります。舌の色や大きさ、乾燥の程度、苔のつき方などを診ていきます。

聞診 / ぶんしん

聴覚や嗅覚を使って、患者の声の調子や話し方、息の仕方、咳をする様子、息や体の匂いをみます。たとえば声なら小さくて弱々しいか、大きくて力強いかといったことを診ていきます。

問診 / もんしん

全身の症状を聞くので、質問は多岐に渡ります。このため西洋医学よりも診察時間が長い傾向があります。「ズキズキ痛い」「ピリピリしびれる」など患者の生の声も重視されます。漢方での問診では患者の訴える症状だけでなく、冷えの状態、汗のかき方、睡眠、精神状態についてなど、質問が多岐にわたっています。

切診 / せっしん

西洋医学の触診に当たります。主に脈の速さや勢い性状などを手首の脈に触れてみる「脈診」と腹部の皮膚や筋肉の緊張状態、圧痛の有無などをおなかに触れて診る「腹診」があります。

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